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運営会社が日本にあって、サポートも日本語で受けられるVPNの一つがスイカ VPNです。
本記事ではVPNサービスを検討されている方に向けて、スイカ V VPNの評判や使い方を解説していきます。

結論から言うとスイカVPNも宣伝しているように中国他、このVPNサービスが強みを持っている国・地域で使うのにお勧めのVPNサービスです!(サーバー設置国数は日本のVPNサービスとしては多いものの、サーバー数は50強なので)
ただし、スイカVPNに限った話ではないですが、利用目的や、個々の利用環境によっては異なる意見が出てくるかもしれません
スイカVPNの公式サイトはこちら
目次
スイカVPNの基本情報
スイカVPNは、日本の株式会社MAJ Techが提供するVPNサービスです。
特に中国でのVPN利用におけるスイカVPNの優位性について強調しており、インターネット規制に厳しい地域で、出張や旅行での一時滞在者のみならず、現地駐在者からの人気も高いVPNサービスです。多くの海外VPNサービスのようにノーログポリシー(利用履歴を記録しない方針)ではないようですが、気にされない方であれば、リスク懸念としては、大きな問題にならないかもしれません。
スイカ VPNの概要
スイカVPNの基本概要は下表のとおりです。
| VPN | スイカVPN |
|---|---|
|
サーバー設置国数/設置数 |
45都市(25か国)/
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月額料金 |
878円~
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無料体験 |
30日間無料キャンセル~
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対応デバイス |
Windows、macOS、Android、iOS
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接続デバイス数 |
50台
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ノーログポリシー (利用履歴を記録しない) |
なし
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ノーログポリシー (利用履歴を記録しない) |
なし
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支払い方法 |
クレジットカード(一部、銀行振込可能) |
スイカVPNの料金プラン
2024年8月現在の料金プランは以下のとおりです。スイカVPNは消費税を徴収しないと明記されており、表の金額が実際の支払額となります。
| プラン | 契約期間 | 料金 |
|---|---|---|
| サブスク |
1 カ月 |
1,097円 /月 |
|
3カ月 |
1,048円 /月 |
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6カ月 |
988円 /月 |
|
|
12ヶ月 |
938円 /月 |
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|
24ヶ月 |
878円 /月 |
ワンタイム・プランのようなものがなく、実質、全てサブスク・プランだと言えます。
なので、どのプランで申し込んでも30日間の無料キャンセル期間がついています。
長期間スイカVPNを利用したい方は、最初から短期の契約より割引率の良い長期プランを購入するのが良いかもしれません。
ただし、①長期契約だから言って、割引率に短期と大きな差がないこと、②同じ日系のVPNサービスであるMillenVPNに比べると、長期契約での月額料金が割高です。
また、1カ月契約も、30日間の無料キャンセル期間がついているので、まずは1カ月契約で、自分利用目的や、利用する国・地域で問題なく使えるか試したうえで、満足できるのなら長期契約のプランに切り替えることをお勧めします。
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スイカVPNを実際に使ってみて
2022年の12月からCozyはMillenVPNを使っています(MillenVPNの記事はこちら)。他の日本のVPNサービスはどうなのかなと思い、スイカVPNをお試しで1カ月使用したことがあります。
結論から言うと、利用という観点では、特段の不満はなかったのですが、料金や設定方法を考えると、あえてスイカVPNに乗り換える必要はないかなという判断でした。スイカVPNがお勧めしている中国から利用してみたらまた印象や評価は違ったのかもしれませんが、あいにく、中国から利用する機会がありませんでした。
使ってみてのメリット:
感想、印象に近いものが大半ですが、実際に使ってみて、以下のメリットがあると感じています。
- MillenVPNで普段利用している事はスイカVPNでも問題なく出来た
- 接続スピードが速い傾向にあるかも
- 中国からの接続は快適かも
MillenVPNで普段利用している事はスイカVPNでも問題なく出来た
- Cozyは普段、VPNは、①海外出張先から日本への接続、②日本からアクセス制限のある海外サイトの閲覧のために使うことが大半です。
- 普段、MillevnVPNで使っていることはスイカVPNでも、不便や不満なく出来ました。
- 国地域や接続時間、接続環境によって同じVPNサービスでも差が出ることが多いと思いますが、MillenVPNとスイカVPNで比較してみても、著しい差は感じられませんでした。どちらも同程度の満足感でした。
- そう言った意味で、スイカVPNもCozyの利用目的にあったVPNサービスです。
接続スピードが速い傾向にあるかも
- 同じ環境で、MillevnVPNとスイカVPNを比較して使っていると、スイカVPNの方が接続がスムーズ、少しスピードが速いのなかと思うことが、何度かありました。
- スピードテストを何度もして比較するような甲斐性もなく、また1~2回、スピードテストしただけで、それを結論とするみたいなことも、個人的には好きではないので、あくまでも感覚、印象的なものと思っていただけると助かります。
- スイカVPNのページを確認すると、他社のVPNサービスに比べてスピードが速いといった宣伝もあります(下図)
- 常時、他社のサービスよりスピードが速いというわけではなく、スイカVPNが繋がらない、遅いという口コミもあったりなので、本当に接続環境やその時の状況によって左右さるのだとは思いますが、ベストエフォートという観点では、スピードは、他社サービスより速いポテンシャルがあるのかもしれません(あくまでも想像です!)

中国からの接続は快適かも
- 実際のどのVPNサービスもこれまで中国から繋いだことがないので、これも印象・想像です!
- 中国でも、ある特定の地域や日時ではスイカVPNでも繋がらなかった、遅かったという口コミもあるので、絶対そうとは言い切れませんが、スイカVPN自体が中国からの接続をかなり売り物にしているので、中国から接続する場合は、VPNサービスとして、有力な選択肢になるのではと勝手思っています。
- なかなか実現する機会はないと思いますが、中国への出張もしくは、旅行で行く機会があれば、改めて試してみたいという期待も込めています!
使ってみてのデメリット:
大きなデメリットではないのですが、個人的な感想を敢えてあげると以下になります。
- 接続までの設定が、利用端末や接続方法によっては、意外に面倒だった
- Andoroidアプリのダウンロードに苦労した
- ノーログポリシーと明記していないこと
- 長期契約の利用料金が割高
接続までの設定が、利用端末や接続方法によっては、意外に面倒だった。
- これは、一度設定してしまえば、大きな問題にはならないので、あくまでも個人的な意見です。
- VPN設定を一つずつしないといけないので、Windowsパソコン上でも、MillenVPNの場合、アプリを用いて、自分の利用が事足りてしまうので、VPN設定は思った以上に面倒という印象が強かったのかもしれません。
- 採用接続方式として PPTP、L2TP、IKEv2、Shadowsocks、OpenConnectがあり、それは大きなメリットです。ただ、それぞれで接続するために設定を別途しなければいけないということに億劫さを感じてしまいました。iOSやAndoroidでは、アプリから簡単に利用する方法もあるけど、上記の接続方式を用いる場合は、Windows同様に設定が必要になります。
- これらの設定がどうしても必要とか、設定しないと繋がらない、スイカVPNじゃないと繋がらないという状況であれば、話は別だったかもしれませんが。。。

Andoroidアプリのダウンロードに苦労した
- たまたまで、一時的な状況だったのかもしれませんが、Google Playからアプリをダウンロードしようとしても、スイカVPNが検索しても見つからず、Google Playから通常の方法ではダウンロードできませんでした。
- 結局、スイカVPNのホームぺージから、下図のところをクリックすると、アプリ(apk)ファイルが自動的にダウンロードされ、アプリをインストールすることができました。
- 事なきを得ましたが、普段、Google Playからアプリをダウンロード・インストールしている立場からすれば、単にわかりづからかったです。。

ノーログポリシーと明記していないこと
- 過去の履歴が残らないノーログポリシーは、人によって意見が分かれるところだと思います。
- 前回の履歴が残っていないと、同じサイトにアクセスするのが面倒という方もいるでしょうし、自分もVPNを使わずにブラウザーで閲覧するときは、過去の履歴は重宝しています。
- ただ、これまでの経験から、特に有料VPNは、セキュリティーの観点からノーログポリシーのVPNサービスがほとんどで、そのようなサービスしか利用してこなかったので、個人的には、ノーログポリシーが明記されていないことには慣れていません(苦笑)
- ただ、スイカVPNは、ノーログポリシーと明記されていないけど、履歴が残っていた記憶がないので、実質的にはノーログポリシーと言っても差し支えないのかもしれません。
- ノーログポリシーではないから、セキュリティが劣るということではないので、個人の好みの問題です。
長期契約の利用料金が割高
- 1カ月単位の契約や利用であれば、日本の運営会社が提供しているVPNサービスの大半は、千円前後で、長期契約になると料金が割引になります。スイカVPNも長期契約の割引があり、2年契約の月額料金は、1カ月契約より約20%お得になります。ただ、自分が長く使っているMillenVPNより、2年契約での月額料金が倍なのが実情です。
- スイカVPNが、自分自身にとって他のVPNサービスを凌駕する機能やメリットがあれば、それほど気にならない金額なのでしょうが、現時点では、そのようなメリットは感じられずに、割高感の印象がどうしても出てしまいました。

Cozy個人としてはスイカVPNを使ってみて、設定方法やアプリ・ダウンロードの煩雑さや料金を除けば、大きな不便はなく良いサービスだとは思いましたが、今使っているMillenVPNから乗り換える程ではなかったです。
この辺は、スイカVPN利用者によって評価が分かれることはあるとは思いますが、自身の利用目的や利用する場所によっては、お勧めのVPNサービスであると考えています。
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スイカVPNの悪い評判・口コミ
ネット検索すると、それなりにスイカVPNの悪い評判・口コミもあります。代表的なものは、以下のようなものです。
- 設定やセットアップが面倒
- 接続サーバー数や設置国が少ない
- 中国で繋がらない、一部地域での利用制限や速度低下する
- メールの送信に1分間に10通の制限がある
- 長期プランのコストパフォーマンスが悪い
- 同時接続が1台の制限の可能性
設定やセットアップが面倒
これは、Cozyも思ったことですが、結構、同じように感じている人は多い模様です(笑)

X(旧Twitter)で「スイカ vpn 設定」と検索すると最新の情報や他の方の利用状況を掴みやすいと思います。
最も一度設定してしまえば、その後の接続はワンクリックなので、最初の手間暇をどう捉えるかですよね。ただ、他のVPNサービスよりは、設定が少し面倒なのは確かなようです。
接続サーバー数や設置国が少ない
これに関する口コミ自体は、あまり見かけませんでしたが、ネット上では、スイカVPNのサーバー数やサーバーが設置されている国が他のVPNサービスに比べて少ないことを指摘しているサイトが多いようです。

スイカVPNは、日本を含む25カ国45都市に50台のVPNサーバが設置されています。千台単位で、サーバーを設置しているVPNサーバーが多い中、50台というのは、かなり少ないと思います。
50台もあれば、事足りるという意見もあるかとは思いますが、不測の事態を想定すると、単純にサーバー数は多い方が、リスクヘッジに繋がると捉えています。
中国で繋がらない、一部地域での利用制限や速度低下する
スイカVPNは中国におけるVPN利用を自社の強みに挙げており、中国でのユーザーからの良い評判も多いのですが、一部で悪い評判や口コミもあるのは確かです。

このような千差万別の状況は、スイカVPNに限ったことではありません、国の規制状況により、どんなVPNサービスでも使えなくなることありますし、その時の通信状況等によって接続も大きく異なってきます。
X(旧Twitter)で「スイカ vpn 国名」と検索すると最新の情報を掴みやすいです。決して悪い評価だけではありません
スイカVPNは中国からの利用および接続の安定性を謳っていますが、当然、100%の接続は保証ができないとも言っています。

メールの送信に1分間に10通の制限がある
これに関する口コミ自体は、見かけませんでしたが、スイカVPNのホームページ上でも下記のように明記されていますし、ネット上では、このような制約があることを指摘しているサイトが多いようです。

これ自体は、悪い評判ではないでしょうし、VPN経由で1分間にメールを10通以上送信することは、稀なことだと思います。ただ、他のVPNサービスでは、このような条件を見たことがなかったので、一つの制約として紹介しました。
長期プランのコストパフォーマンスが悪い
これは、この記事の「スイカVPNの料金プラン」や「使ってみたデメリット」の箇所でも書いた通りです。ネット上では、同様な指摘しているサイトが多いようです。
もちろん、べらぼうに値段が高いとかパフォーマンスが悪いというわけではないのですが、1年とか2年の契約プランだと割引率が高いVPNサービスが多い中、スイカVPNはどうしても見劣りしてしまい、コストパフォーマンスが悪いという評価になりやりやすいです。
同時接続が1台の制限の可能性
スイカVPNはホームページ上で同時接続50台と謡っています。実際にそうなのでしょうが、一方で、1台しか接続できなかったという口コミもあります。
1つのアカウントで同時接続できるのが1台だけなのか、接続サーバー1つにつき1台接続可能で、接続サーバーを変えれば同時接続が可能という情報もあったりでs、この辺の真偽がよく判らないので、もしご存じの方がいれば教えていただけると助かります!
スイカVPNの良い評判・口コミ
Cozy自身は、先に述べた通り、スイカVPNを自分の通常のVPNの利用の範囲であれば、MillenVPN同様に高評価しています。良い評判・口コミも多いようです。代表的な評判は、以下のようです。
- 日本国内の会社で、日本国内にサーバーがあり、完全日本語対応
- 契約期間の異なる多様なプランがあり、特に短期プランのコストパフォーマンスが高い
- 同時に10台以上、50台まで接続できる
- アプリがシンプルで使いやすい
- 中国のVPN規制に強く満足
iOSでスイカVPNのアプリを利用しているユーザーから、下記のとおり、高評価でした!
(星1つのユーザーがいましたが、これは「解約したのに、その後も引き落としをされた」という内容でした。VPN側の不備か、ユーザーさんが解約したつもりだけど、実際は解約手続きが終わっていなかったのか、真偽は定かではないですが、これ以外は、概ね満足している方が多い模様です)

50台まで同時に接続できる
これは、Cozy自身が、スイカVPNを試しに使った時に実際に、確認しておけばよかったのですが、失念していたので、実際のところが実は、判りません。。。。
スイカVPNでは、同時接続できる台数が50台と明示しているものの、1つのIDで同時接続なのか、1つのアカウントで同時接続できるのが1台だけなのか、接続サーバーを変えれば同時接続が可能なのか、色々な情報が出てきてはっきりしません。
ただ、「同時に接続できるデバイスが1台のみ」という口コミは比較的古いものが多いので、今は、1つのIDで同時接続が50台までというのが可能性が高いと捉えています。
これが、本当であれば、他社のVPNサービスが多くても10台の同時接続、大体3~8台位のところが多いので、1人で使う分だけでなく、家族の分を含めても、PC、スマホ、タブレットのように同時使用しても十分問題ない使用台数と言えますね。
中国のVPN規制に強く、満足
スイカVPNは、中国でのサービスに強いとはいえ、国の規制や制限、場所や日時、接続環境によっては、繋がらない、遅いということは、上述の悪い評判、口コミにもあるとおり、実際に発生しているようです。ただし、これは、スイカVPNだからということではなく、どのVPNサービスでもある得ることです。
中国からの利用者からすれば、スイカVPNは、下記のユーザーのように満足している人が多い模様です。

また、スイカVPN自体、中国でのサービス提供に重点を置いていることから、中国で利用している人に向けて「中国のご利用の皆様へ 国慶節も休まずにサポートします。」といった告知もしています。この辺から、中国でのスイカVPN利用は、他国に比べてサポートも対応もしっかりしているといえます。

X(旧Twitter)で「スイカ vpn 確認したキーワード」と検索すると最新の情報を掴みやすいです。
スイカVPNの公式サイトはこちら
スイカVPNの契約・使い方
スイカVPNはPCとスマホどちらも使用することができます。スマホでも、パソコンでも、契約方法は同じです。
スイカVPNの設定方法は、若干面倒ですが、難しいことはなないはずです。一度設定すれば、使用方法は、難しくないと思います。
契約方法
1)スイカVPNのページで「新規お申込み」をクリックし、その後、メールアドレスを入力し、「メールアドレス認証」のボタンをクリックする。
パソコンの場合

スマホの場合

2) 登録したアドレス宛に来たメールに記載されている認証コードを入力し、アドレス認証する。そのうえで、お客様情報/契約情報とクレジットカード情報を入力して決済する。

3) 手続きが完了すると、VPN接続用のユーザーID・パスワードとスイカVPNマイページ接続用のID・パスワードがメールで届く。

スイカVPNの使い方
1)スイカVPNへログイン
- 届いたメールでスイカVPNマイページ接続用のID・パスワードを確認して、スイカVPNのマイページをクリック後に「ログイン」する(メールにはスイカVPNマイページへのログイン用のパスワードだけでなく、VPN接続用のパスワードも記載されているので、注意)。

- ログインすると、契約情報や接続アカウント情報が確認できるようになります。
2)VPN設定方法・VPN接続
- VPN接続の設定方法や接続方法は、Cozyが中途半端な経験と知識で説明するよりは、スイカVPNのホームページの記載の方が判りやすかったので、スイカVPNの「設定方法」のページを確認してもらった方が良いと思います。こちら→ スイカVPNの設定方法・使用方法

- 他のVPNサービスを使ったことがある方には賛同いただけると思いますが、他社に比べて、スイカVPNの設定は結構、面倒です。ただ、一度サーバーをデバイスに設定してしまえばワン杭リックでVPNに接続や解除ができるようになります。
スイカ VPNの解約方法
- スイカVPNで解約する場合、下記にあるとおり、申請フォームのようなものはなく、マイページで継続利用をOFFに設定することで、解約が可能となります。

②契約中のプランが表示され、「変更/詳細/支払」をクリック。
③アカウントページが表示され、「継続利用」欄横の「ON」をクリックする
④「自動更新をOFFにします。現在の利用期間終了後、サービスは終了となります。」ポップアップが表示され、「OK」をクリック
⑤「継続利用」欄横が「OFF」になっていれば解約終了
- 継続利用をOFFにしても、契約期間満了まで利用が可能です。
- 30日間の返金保証期間内に自動更新をOFFにした場合、利用するクレジットカード会社によるようですが、概ね1カ月程度で返金処理が行われます。
まとめ
Cozy自身が使ってみての評価
- MillenVPNで普段利用している事はスイカVPNでも問題なく出来た
- 接続スピードが速い傾向にあるかも
- 中国からの接続は快適かも
- 接続までの設定が、利用端末や接続方法によっては、意外に面倒だった
- Andoroidアプリのダウンロードに苦労した
- ノーログポリシーと明記していないこと
- 長期契約の利用料金が割高
口コミから分かる評判
不満を感じる口コミは、以下のようなものを含め一定数ありました。ただ、特定とか慢性的な不具合ではない模様で、状況の改善や、その時々の接続環境や制限等で影響していることも多い模様です。
- 設定やセットアップが面倒
- 接続サーバー数や設置国が少ない
- 中国で繋がらない、一部地域での利用制限や速度低下する
- メールの送信に1分間に10通の制限がある
- 長期プランのコストパフォーマンスが悪い
- 同時接続が1台の制限の可能性
一方で、好意的な口コミも一定数ありました。
- 日本国内の会社で、日本国内にサーバーがあり、完全日本語対応
- 契約期間の異なる多様なプランがあり、特に短期プランのコストパフォーマンスが高い
- 同時に10台以上、50台まで接続できる
- アプリがシンプルで使いやすい
- 中国のVPN規制に強く満足
スイカVPNのメリットとデメリット
-
- メリット:
- 日本語対応
- 中国での利用のサービスやサポートに力を入れている
- メリット:
-
- デメリット:
- 利用できるサーバー数が少ないのとサーバ設置個所が25か国で45都市
- 特定や慢性的な不具合は報告されていない、もしくは報告されても改善される傾向にあるが、個々の環境による可能性がある
- デメリット:
スイカVPNはこんな方におすすめ
-
- 運営会社が日本国内のVPNサービスを探している方
- 中国のように特定の国で利用する場合

総じて、スイカVPNは日本企業が運営する優れたVPNサービスと言えます。特に中国に滞在する多くの方にはお勧めのVPNサービスかもしれません。ただし、どのVPNサービスであっても、国・地域や状況によっては、接続等に差が出る可能性もあり、ベストエフォート型のサービスと割り切ることも、実は大事かもしれません。
もし、スイカVPNに関心があり、ご自分の利用目的に沿っているのであれれば、30日の返金保証もあるので、トライアルも兼ねて使ってみてください。
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